2014年01月15日

セールというものの意味

たかがセール、安ければいいではないか?といわれそうですが、セールは馬鹿にならないのです。
セールの一番の肝は、
「この値段なら買ってみよう」ひらめき
ではないかと思います。

普通なら買わないものにチャレンジ!そこがお値打ちなのです。
それで視野が開けることもあり、普段着ないものを着て、
「意外とこんなものも似合うんだ!」ひらめき
と思うこともあるはずです。

単に安物あさりではなく、自分を変えるチャンスでもある訳です。
なので、私はせっせとセール商品を探しています。
というか、こんな理屈なしに、女性は本来買い物がすきなのかな?

posted by ひらたや at 05:30| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物と和ぎれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

『舞妓の美―花街を彩る匠の技』展

京の花街を彩る舞妓の姿。
maiko1.jpg
江戸時代に完成したその姿は多くの名画の題材となってきました。
当時舞妓はファッションリーダーであり、今も若い女性達の憧れとなっています。


この舞妓姿を完成させるまでには、着物を縫う人、半襟を作る人、簪を作る人など、多くの職人さん達の手がかかっています。また、舞妓の日常業務を助けるにも、たくさんの人の手助けが必要です。
NPO法人京都古布保存会では、京都府文化振興局の「文化力チャレンジ」活動のひとつとして、これらのいわば「裏方」の職人さん達に焦点をあて、その日常や制作の過程を記録いたしました。
このプロジェクトは一昨年の京都府地域力助成金事業として行った「大原女衣装調査」に続くものです。
展示は2月14日から28日まで、京都府庁旧本館・NPO会議室にて。(レンガ造りの古い建物でご存知の方も多いと思います。こちらの北東角です。)
時間は庁舎の開館時(9時〜18時頃まで)入場無料です。会期中に舞妓衣装着つけのデモンストレーションを予定しております。


posted by ひらたや at 08:35| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示・イベント記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

「舞妓をつくる職人さん展」開催します

NPO法人京都古布保存会主催の「舞妓をつくる職人さん展」(仮称)を開催します。
これは、京都府文化振興局の「文化力チャレンジ」事業のひとつとして本法人が昨年より調査を進めているものです。
舞妓さんにかかわる職人さんの仕事を紹介します。

日時:2014年2月14日より28日まで
場所:京都府庁旧本館・会議室
(レンガ作りのクラシックな建物です。会議室は北東角です)
時間は庁舎の開いている時間ならどなたでも無料でご覧いただけます。
着付けデモンストレーションを予定しております。(詳細は追って告知)
★公共の建物ですので、官庁の開いていない日時はご覧いただけません。ご注意下さい。
posted by ひらたや at 07:37| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示・イベント記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする