2014年07月17日

引き続き、十三詣りのすすめ

先日の記事に続き、十三詣りのすすめ。
関東では七五三が全盛のようですが、関西、特に京都で大切にされるのは十三詣り。
それは女の子が一人前に近づくという記念でもあります。
着物は成人してからも着られる振袖、それを肩上げ・腰上げして十代の子供が着られるサイズにしています。
帯は見ていると文庫結びが多いようです。
文庫結びは品があってよいですね。昔の武家の女性は文庫がおおかったので、その意味でも格式のある帯結びです。
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まだ着物に慣れない子がきるので、帯は重すぎないもの、そして華やかさのあるものぴかぴか(新しい)がおすすめです。
当店のサイト、どうぞご参考になさってください。
  

posted by ひらたや at 10:54| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物と和ぎれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする