2016年02月28日

2月のお客様デー

ブログ、しばらくかいてませんでしたが、結構アクセスありでありがとうございます。
ツイッターなどでちょっとずつ情報公開という方法もあると思うのですが、本など書いている立場では、やはり長文できちんとご説明を、それも画像ありでするのがいいのかも、と最近思いなおしました。

それで、まず昨日のお客様デー報告です。
そもそも「お客様デー」とはなにか?

それは、京都古布保存会がサービス品を販売する日であり
普段ご来店の対応ができないお客様に商品を見ていただく日であり
法人業務で用件のおありの方のお話を伺う日でもあります

なので、「こんな企画あります」とか「こういうこと、知りたいです」というご相談も可能です。但し朝一番は下記のような状況ですので、午後からゆっくりをお勧めします。
また、この日はほぼコーディネート担当の青木(書籍:夏着物の文様とその見方: 大正・昭和の涼をよぶ着物の素材、織り組織、文様の意味がわかる - コーディネートをいたしました)が出勤しておりますので、御取り合わせ相談も可能です。
要は
いろいろ安くで買えて、相談とかもできて、お茶も飲める(コーヒーと紅茶サービスをしています)
他のお客さんとも話ができる
そういう日なんです。

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朝10時の光景。怒涛のようなお客様のご来店です。
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リフォームがご趣味の方は朝一番にお買い得品を探しに来られます。
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一息つくと会議とかも(笑)。

午後からは実物をご覧になる方が多く、ついでに500円着物等をピックアップされます。
2月に一度のイベント、総力をあげて準備しておりますので、ぜひお越しください。
ご案内は主にお葉書です。案内をご希望の方は
wagire@gmail.com
までメールでお知らせください。
次回は4月末です。ご来場をお待ちしております。


夏着物の文様とその見方: 大正・昭和の涼をよぶ着物の素材、織り組織、文様の意味がわかる -
こちらが昨年出版の書籍です。

posted by ひらたや at 19:19| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展示・イベント記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする