2015年02月23日

お客様デー開催しました

2月21日にお客様デーを開催。
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これからも交流の場として続けていきたいと思います。次回は4月18日です。okayakusa,a6.jpg

お買い得の着物ははぎれの販売、お茶サービスなど。
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2015年02月17日

帯地はぎれを販売します

21日のお客様デー準備で、着物と布に埋もれています。
週末にスタッフさんが応援に来てくれるのですが、本当に全部値段がつくのか?
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今回は昔の帯地をたくさん出します。先日東京ミッドタウンに行って、うちで5000円くらいで売ってる丸帯が2万円以上したのでびっくりしました。今回は帯地はぎれがメインです。
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外国の方で布地をお探しの方にぜひ教えてあげてください。
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posted by ひらたや at 23:43| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物と和ぎれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

十三詣りその3

十三詣りに関心をお持ちの方が多いので、とても嬉しいです。
更に情報追加。
京都の十三詣りは嵐山の法輪寺です。
実は女子だけのお詣りではなく、男子も参ります。帰りに橋を渡る際、振り返ると授かった知恵が落ちると言われています。
皆必死で後ろを見ないようにするそうです。
このときのお着物は本裁ちなので、まだ肩上げが必要です。
肩上げの着物がなんとも初々しく可愛いのです。
posted by ひらたや at 15:38| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物と和ぎれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

引き続き、十三詣りのすすめ

先日の記事に続き、十三詣りのすすめ。
関東では七五三が全盛のようですが、関西、特に京都で大切にされるのは十三詣り。
それは女の子が一人前に近づくという記念でもあります。
着物は成人してからも着られる振袖、それを肩上げ・腰上げして十代の子供が着られるサイズにしています。
帯は見ていると文庫結びが多いようです。
文庫結びは品があってよいですね。昔の武家の女性は文庫がおおかったので、その意味でも格式のある帯結びです。
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まだ着物に慣れない子がきるので、帯は重すぎないもの、そして華やかさのあるものぴかぴか(新しい)がおすすめです。
当店のサイト、どうぞご参考になさってください。
  

posted by ひらたや at 10:54| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物と和ぎれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

桜が咲き始めました

京都もいよいよ開花宣言、それ以前に早いしだれ桜などは咲いています。
人の数も多くなってきました。
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京都府庁の桜ももう少しで満開。
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こちらは車折神社の夜桜です。
お越しの折はどうぞお気をつけて。車も増えています。
posted by ひらたや at 13:58| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

『舞妓の美―花街を彩る匠の技』展・17日より

『舞妓の美―花街を彩る匠の技』展、2月17日より展示がいよいよ始まります。
14日に雪の中展示準備をしてまいりました。
会場風景です。
会場は京都府庁旧本館になります。正面の赤レンガの建物です。
住所:
〒602-8041 京都府京都市上京区藪之内町下立売通新町西入

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各方面よりお借りしたお品を展示させていただいております。
庁舎の開いている時間はご覧いただけます。
土日は休館ですのでどうぞご注意ください。
posted by ひらたや at 12:29| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示・イベント記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

十三参りのすすめ

最近、十三参りをされる方が周囲に増えてきました。
関西に多い風習です。
京都は特に盛んで、数え年の13歳になる前に、嵐山の法輪寺におまいりします。
そのとき、いただいた知恵を落とさないように、決してうしろを振り返らないように言われます。
小学校でも教えたことをすぐ忘れると、先生が
「○○ちゃん、十三参りいって後ろみたんとちがうか〜?」と冗談を言うくらい、よく浸透している習慣なのです。

関東ではあまりなさらないと思っておりましたら、今日のお問い合わせで「関東もおまいりのお寺がありますよ。」とお客様に教えていただきました。
七五三は全国の方がお参りしても、十三参りはローカルな風習、でもぜひ広まって欲しいと思います。
というのは、このとき初めて「本裁ち」の着物を着るからです。
お茶でも習わない限り、最近はなかなか十代の子が着物を着ることがありません。
そしていきなり成人式です。
それまでにせめて着物を一着つくり、そしてご家族でお写真を撮る機会があるのはとても良いことだとおもうのです。
良い記念にもなりますし、ご親族の一つの節目にもなります。

着物はそんなに高価な振袖でなくてよいのです。
ご家庭で大切にしておられたお着物などだと、大変良いと思います。
時々嵐山で、そんなご一行を見かけることがあります。
大人になりかけの、肩上げをした着物をきた若いお嬢さんは初々しく、とても素敵です。
posted by ひらたや at 22:42| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物と和ぎれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

セールというものの意味

たかがセール、安ければいいではないか?といわれそうですが、セールは馬鹿にならないのです。
セールの一番の肝は、
「この値段なら買ってみよう」ひらめき
ではないかと思います。

普通なら買わないものにチャレンジ!そこがお値打ちなのです。
それで視野が開けることもあり、普段着ないものを着て、
「意外とこんなものも似合うんだ!」ひらめき
と思うこともあるはずです。

単に安物あさりではなく、自分を変えるチャンスでもある訳です。
なので、私はせっせとセール商品を探しています。
というか、こんな理屈なしに、女性は本来買い物がすきなのかな?

posted by ひらたや at 05:30| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物と和ぎれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

『舞妓の美―花街を彩る匠の技』展

京の花街を彩る舞妓の姿。
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江戸時代に完成したその姿は多くの名画の題材となってきました。
当時舞妓はファッションリーダーであり、今も若い女性達の憧れとなっています。


この舞妓姿を完成させるまでには、着物を縫う人、半襟を作る人、簪を作る人など、多くの職人さん達の手がかかっています。また、舞妓の日常業務を助けるにも、たくさんの人の手助けが必要です。
NPO法人京都古布保存会では、京都府文化振興局の「文化力チャレンジ」活動のひとつとして、これらのいわば「裏方」の職人さん達に焦点をあて、その日常や制作の過程を記録いたしました。
このプロジェクトは一昨年の京都府地域力助成金事業として行った「大原女衣装調査」に続くものです。
展示は2月14日から28日まで、京都府庁旧本館・NPO会議室にて。(レンガ造りの古い建物でご存知の方も多いと思います。こちらの北東角です。)
時間は庁舎の開館時(9時〜18時頃まで)入場無料です。会期中に舞妓衣装着つけのデモンストレーションを予定しております。


posted by ひらたや at 08:35| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示・イベント記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

「舞妓をつくる職人さん展」開催します

NPO法人京都古布保存会主催の「舞妓をつくる職人さん展」(仮称)を開催します。
これは、京都府文化振興局の「文化力チャレンジ」事業のひとつとして本法人が昨年より調査を進めているものです。
舞妓さんにかかわる職人さんの仕事を紹介します。

日時:2014年2月14日より28日まで
場所:京都府庁旧本館・会議室
(レンガ作りのクラシックな建物です。会議室は北東角です)
時間は庁舎の開いている時間ならどなたでも無料でご覧いただけます。
着付けデモンストレーションを予定しております。(詳細は追って告知)
★公共の建物ですので、官庁の開いていない日時はご覧いただけません。ご注意下さい。
posted by ひらたや at 07:37| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示・イベント記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする